山﨑博道
サンキ眼鏡 / エスポロローグ
山
山﨑博道
代表取締役、サンキ眼鏡 / エスポロローグ
経歴
山﨑博道は、日本最大のメガネ産地・福井県鯖江を拠点に32年間メガネ業界に携わってきた職人。約4年半前、エスポロローグの前社長から仲介業者を通じて引き継ぎを依頼され、甲府に移住。サンキ眼鏡の代表取締役として事業を手がけている。
実家は電気工事屋で、本人も電気科を卒業しメガネとは無縁だったが、家庭の事情で方向転換し、鯖江にいたことでメガネ業界に入った。分業制が主流のメガネ業界において、あるメーカーで全工程を習得した稀有な職人でもある。
52歳で職人一本からの方向転換を決断。中国ルートでの製造・仕入れを確立し、オーダーメイドメガネ事業を展開する。また、塩山出身の鯖江市長を介して、鯖江市と甲府の連携を橋渡しした人物でもある。
事業情報
- 会社名:
- サンキ眼鏡 / エスポロローグ
- 業種:
- メガネ製造・オーダーメイドメガネ
- 経験:
- メガネ業界32年
- 拠点:
- 山梨県甲府(前・福井県鯖江)
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職人32年、新幹線で出会った市長が動かした甲府と鯖江の縁、そして「まず販売ルートを決めてから商品を考える」という哲学。山﨑博道が語るメガネ、鯖江、そして日本のものづくりが失いつつあるもの。
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